教育現場でAIを活用したい

教育現場でAIというとAIが学生の学習をサポートすることをイメージしますが、AIの活用はそれだけではありません。

学生生活をスタートさせた学生は不安がいっぱいです。大学の価値を維持するには心的な支援は重要な課題です。

  • 新生活を迎える学生を生活面で支えることが求められます
  • 退学者を出さないためのガイダンス活動の充実が求められます
  • 学生の自己成長を支援することは社会で活躍する人材を輩出することにつながります。

オリエンテーション担当者への支援

  • 学生が「何に悩んでいるのか」「その理由は何か」「どう支援すればよいのか」「効果はあるのか」――そういった部分はコンピューターで補えうことができます
  • 学生に向けて課外活動プロジェクト、部活やサークルへの関心付け。類似する卒業生の過去の動向をベースに学生自身へAIから学年ごとの行事や各種プロジェクトへの参加を促進し、自身への活動のアドバイスを得る
  • 1人の先生が大勢の学生の授業をする。授業に興味を持てない学生に教える側が対処しきれない。それをAIが補うことができます
  • AIを導入することで、学生が蓄積した活動を評価、検証するとともに、各学生の自己成長を支援するシステムの構築をみちざねはお手伝いします

学校運営のあり方

    • 退学者の抑制
    • キャリア教育への多様性への対応
    • 教員の負担軽減
    • 専門スタッフの確保・育成
  • 教育
    • 教育ニーズの多様化への評価
    • アクティブラーニングのIT支援
    • キャリア教育への関心付け
  • ITC設備
    • 学生の学住環境の整備
    • 情報サービスの拡充
    • クラウドによる設備導入・維持負担の軽減

海外の大学では卒業生ネットワークは各コミュニティのなかで強力に機能しています。

卒業生とリレーションシップを確立することは、大学にとっては
「大学ブランドの向上」「寄付により財政支援」「在校生の就活強化」「社会人ボランティア」「生涯教育の実現」など、
あらゆる側面から学校の価値向上と財務強化へと結びつけようとする動きが出てきています。

このサービスは、卒業生との関係をインターネットを通じて安全に維持管理します。
卒業生とのリレーションシップを学内で効果的かつ効率的に共有・活用できるシステムです。

卒業生とのネットワーク強化により以下の活動を支援いたします

  • 卒業生の登録、卒業生の特定
  • 会報のネット配信
  • 同窓会支援、同窓会用SNS
  • リクルート・インターンシップ先の連携
  • 卒業生や企業からの寄付の勧誘、寄付金の受付
  • 社会人ボランティアの募集・管理
  • 卒業生への大学院、生涯学習の勧誘
  • 大学と同窓会組織との共同名簿管理
  • 卒業生の住所変更と名簿維持のための卒業者へのインセンティブ
  • 学校主催の各種イベントへの事前参加予約受付
  • 結婚紹介

みちざね研修管理は Salesforce.com の本格的なクラウド・プラットフォーム App Cloud 上に構築された SaaS と、AWS / HEROKUのアプリケーション専用サービスして提供されるのでシステム開発の必要なく、価格の中にサーバーのハードウェア利用料やバックアップやセキュリテティ対策などの運用管理が含まれているので大変経済的です。

また、クラウドサービスなので、資産支出ではなく、経費支出で処理することができます。

研修主催者・受講生向けサイト

スマートフォンからの操作で業務を完結できます
研修場所や講師の登録、研修時の受講生の出欠がスマートフォンやPCタブレットで
受講生のスマートフォンにメールで受講票を送付できます

企業や団体などで行われる研修の運用管理を行います。

  • 社内の人材を育成する為の社員研修・合宿研修、企業研修、管理職の養成の管理
  • 新人/若手/中堅/リーダー/管理者といったキャリアパスに合わせた階層別の研修管理運用
  • 全国規模のフランチャイズを運営している企業でのオーナー、従業員やアルバイトの研修管理
  • 賃貸経営管理のオーナー向けセミナー管理などサポートいたします。

詳細はこちらへ

現在管理しているデータを「人」、「モノ」、「お金」ごとに台帳としてエクセルファイルに整理することです。

台帳管理

台帳はコンピュータが登場する以前から使われています。コンピュータでデータ処理を行なうときに、処理の基本となるデータが入っているファイルやデータベース中のデータのことを「マスターデータ」と呼びます。商品の基本情報は商品マスターで、給与計算の基本情報は給与マスターです。

台帳をマスターデータにすると、以下のようなことができます。

  •  教室やエリアでコースの入学金や授業料を変えたい
  •  年度の切替で、中学一年生のコースを中学2年生のコースに自動的に設定したい
  •  教室ごとに取り扱えるコースを設定したい
  •  次年度の講座・コースを大きく刷新したい。一部教室はそのコースを先取りして運営したい。
  •  新しい教室を増やす。教室を統廃合する。M&Aした塾・予備校を統合したい。

「人」

お客様情報として生徒・保護者情報。講師・スタップ・アルバイト情報です。

「モノ」

商品情報、教室情報です。商品情報とは、講座、コース、時間割、カレンダなどを指し、どの教室でどの生徒を対象に授業をするかを定義します。

「お金」

請求情報、価格表です。価格表は商品情報に含まれますが請求書や見積書を作成するには不可欠な情報です。

既存システムからみちざねスクール業務管理へ移行

みちざねスクール業務管理サービスは、業務で扱うデータの構造や流れに着目し設計されたサービスです。

従来のシステムは、業務内容を中心に設計されるため、業務ごとに独立したシステムになることが多く、システム間のやりとりが複雑になる問題点や、システムが業務内容に強く依存しているため、業務内容が変更になった時には、システムの大幅な改変が必要になります。

パッケージサービスでも、パッケージに合わせて業務を合わせないなといけないとか、自社の業務に合わない機能はカスタマイズしなければならないと言われます。

スクール業務管理サービスは、業務で扱うデータ全体をモデル化し、個々機能はこのデータベースを中心に設計されます。その結果、データの整合性・一貫性が保たれ、システム間のやりとりが容易で、格納するデータを変更することで柔軟に業務に対応することができます。

CSVファイル
現在お使いになっているシステムで管理しているデータをCSVファイルに出力します。
業務管理をエクセルを使用している場合はエクセルからCSVファイルに出力することができます。

パッケージソフトや基幹システムをお使いの場合は、データベースを使ってデータを管理しています。管理データをCSVファイル出力する機能は一般的に標準機能として提供されています。

既存システムをリプレースする時期とお考えの皆様へ

  • 総所有コスト(TOC)の低減を図りたい
  • バージョンアップやアップグレードに振り回されたくない
  • IT専任スタップを持たない
  • ハードウェアの保守やリプレースの負担を避けたい
  • バラバラに構築したシステムと統合したい
  • セキュリティやネットワークを安全に運用したい
  • データ漏えいを防ぎたい

新しい機能を活用したい

  • 教室のスタッフにシステムを使わせたい
  • スタッフやアルバイトを最適配置したい
  • スマートフォンやタブレットを活用したい
  • 学習効果を評価したい

Salesforceは世界ですでに 10 万社以上に導入

  • クラウド型なので、ソフトやサーバの購入も不要
  • インターネットとブラウザがあれば、PC及びiPadなどのタブレット、iPhone、androidなどのスマートフォン端末からでもすぐにお使いいただけます
  • これまでエクセルや既存システムで管理していた業務をワンストップで行えます

スクール業務管理サービスは、経済産業省が推進する「IT導入補助金」事業のITツールに登録しています。
本制度を利用して最大100万円の補助金を活用することができます

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